スケッチ旅行
ギャラリー旅人の水彩画 YOSHIRO FUKUNAGA

 
“小さなのどかな田舎のプチホテル 手作りの居心地の良い客室は旅先であることを忘れさせるくらいくつろげます 読みたい本を抱えてゆっくりと滞在したいと思いました 窓から眺める田園風景はスケッチブックをいっぱいにするでしょう”
画家 古仲 邦子
“宿泊パックに6名で参加 全館貸し切りになり、ジョークの好きな明るいイギリス人の御主人と元ステュワーデスの日本人の奥さんが面倒を見て下さいました 行き先もこちらの希望を全面的に聞いて下さり、大変暖かいもてなしで大満足の旅でした 通常のパックツアーでは物足りないがさりとて言葉と車がままならない という方には絶対お勧め 非常に居心地の良い滞在型のプチホテルです”
少年探偵団 神原 克収
“お二人の心地よい自然体のおもてなしがブルゴーニュ周辺のやわらかい風景と共にいつまでも心に残っています インテリアやテーブルセッティングなどのセンスの良さは元航空会社客室乗務員と一流ホテルのVIP担当コンシェルジェの奥様の経験からくるものでしょうか、朝食に出していただいたもぎたての庭のリンゴとブドウのみずみずしさ、その味も忘れられません お二人の心配りに感謝 またすぐにでもお訪ねしたいと思っています”
元NHKアナウンサー/ジャーナリスト 三浦 行義
旅行ジャーナリスト/元旅行雑誌編集長 大野 尚子
 お元気でしょうか?
ここ静かなGERMAGNAT村も狩りをするおじさん達が出没しています。イギリスと違い、フランスで狩りをすることは、日常生活の一部です。田舎には沢山のハンティングクラブがあり狩り用の小屋もあちらこちらで見かけます。
このおじさん達は緑色のコート、帽子、長靴 ライフル銃といういでたちで犬を連れた日はこの時ぞとばかりにあちらこちらからバンバンと銃の音と犬の鳴き声が聞こえます。
我が家としては生きた心地がしません。イギリスでは狩りは上流階級の人たちの楽しみの一つで動物愛護運動の盛んな昨今では、ロイヤルファミリーがする狩りへの批判も強く、常にマスコミの対象になっています。鹿、猪、ウサギ、キジなど野禽類を好んで食べるフランス人にとり、秋から冬はグルメの季節、クリスマス前のマルシェには鹿や猪などの肉類が所せましと並んでいます。 日本では獅子鍋は臭みを消すために味噌を使うそうですがフランスではやはり赤ワインを使い、じっくり煮込んだシチューとなります。もう一つの楽しみがチーズフォンデュ、スイスからイタリア、フランスアルプスの山岳地帯の郷土料理です。またおいしいワインにチーズ 新鮮な食材と食文化の盛んなこの地方にはポールポキューズ、ジョルジュ ブラン、アラン シャペルなど有名シェフ達のレストランがあり、お越しくださった皆様に御案内させていただき好評を得ております。この地方の素晴らしい景色と共にぜひお料理の方も楽しんでいただけましたらとても嬉しく思います。
 お会いできますことを楽しみにしております。
支配人 MIKE MOORE
レストラン 観光地 サービス共ファーストクラスの旅をしていただけますよう元国際線ステュワーデスのわたくしが厳選させていただいております
きっと御満足戴けるものと確信しております BON VOYAGE!
アシスタントマネージャー 信友 浩子